賃貸でやってみたいオシャレなインテリア

色々と制限のある賃貸物件でできるオシャレなインテリアについて、例を挙げてまとめてみました。

賃貸でやってみたいオシャレなインテリア

賃貸でできるオシャレなインテリア

賃貸物件といえば、敷金の問題もあり壁にカレンダーの画鋲1つ挿すのも躊躇してしまいますよね。でも、住むからにはオシャレな空間にして気分よく快適に過ごしたいという願望も同時にあるわけです。そこで今回は賃貸物件でもできるオシャレなインテリアについていくつか例をあげてみました。まず、賃貸の原則は原状回復ですね。それはつまり最終的に元の状態に戻すことができればOKということです。

そこで、一番簡単にいじる事ができるのはずばり床です。壁紙を変えたり、天井にシーリングファンを設置したり、棚を取り付けたりするよりは表面だけの加工で済む床ははるかに簡単なのです。今の部屋の床材を剥がすのはもちろんいけませんが、今の床材の上に何かを敷くのは問題ありません。そこで、今の床の上からまんべんなく板材を敷き詰めたりPタイルを並べたりすれば部屋の印象をがらりと変える事ができます。一見難しそうに思えますが、部屋の寸法を測って行えば意外と簡単です。なお板を敷くのであれば5mm厚程のバルサ材がお勧めです。非常に軽くて持ち運びも容易なうえに、非常に柔らかく加工しやすい木材なのでディテールの微調整も楽なのです。ホームセンターによっては注文した形やサイズにカットしてくれる所も多いのが魅力ですね。また、この方法なら退去時には敷いた板やタイルを回収するだけなので傷も残りません。(むしろ床を傷からガードしてくれます。)

そして、間仕切り壁です。これはもともと部屋にある壁ではなく、外付けで購入できる壁です。これを仕切りたい場所に設置することで、賃貸物件にしてレイアウトを変更することができます。さらに、この壁に限っては自分で購入した私物ですので、カラフルな色に塗ったり、棚をつけたりと何でもOKなのです。最近ではドア付きの間仕切り壁も売っていますので組み合わせによっては部屋を作ることもできます。ちょっとしたワークスペースが欲しい時にも便利なテクニックなのです。

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