賃貸でやってみたいオシャレなインテリア

女性の憧れである、広いカウンターキッチン。古い賃貸物件でも工夫ひとつでオシャレなキッチンに早変わりします。

賃貸でやってみたいオシャレなインテリア

古い賃貸物件にはないオシャレなカウンターキッチンを作ろう

家賃を浮かせるために市営住宅や県営住宅を利用したり、ちょっと古めのアパートを借りている人もいると思います。また、利便性を重視して、古いけど駅に近いところがいいと決めたりもすると思います。築年数が古ければ新築などと比べると家賃は手ごろになりますが、そのかわり部屋の作りが、今の賃貸物件と比べるとかなり違います。今流行りの部屋の特徴としては、リビングが広いこと。2DKのある物件と比較します。築20年の場合、台所6畳でリビング6畳、そしてもう一つ部屋がある。と、いうように台所とリビングが分かれている構造。しかし、今の作りはダイニングキッチンへと変化しています。料理をしている時も子供から目を離すことがないよう、安心して料理ができると主婦が熱望しているようです。家族とコミュニケーションが取れるのが嬉しいですよね。何より、リビングと繋がっているので広い空間が開放的でいいという声もあります。

こんな作りに憧れると嘆く声も聞こえてきそうですが、古い物件でも工夫ひとつで居心地のいい空間へと変化します。リビングと台所のふすまを外し、広さをキープ。そして、カウンターを作ります。カウンターなんて作れない。と、不安になるかもしれませんが、一から作るのではなく市販のカラーボックスを利用するのです。ある程度高さのあるカラーボックスを必要な個数買って並べるだけで仕切りが完成。あとは、その上に同じサイズの長い板をカウンターテーブル代わりとしてくぎやボンドで固定します。ペンキでカントリー風にペイントすれば、お手ごろでオシャレなカウンターの完成です。